月別アーカイブ: 4月 2011

北九州地区空手道錬成大会

4/17日に行われた 北九州市空手道大会(少年、中学、高校一般)の結果です。空手はメディア露出が少ないため、頑張っている子供たちにと名前を載せてます。(困る方は教えてください。)小さいのでクリックしてご覧ください。

カテゴリー: 空手道 | コメントをどうぞ

Proactiveを目指そう+熊本試合結果

 今日MRさんからもらった小児アトピー性皮膚炎の資料にProactive療法のことが出ていました。「悪化したときのみステロイド治療をする事後療法(Reactive)ではなく、皮疹が全くない時でも薬剤(保湿、タクロリムス)を使用して炎症をコントロールする先を見越した行動をとる(Proactive)事が、アトピーの完全完解を目指す上で大事である。」と書いてありました。私は、これを見てなぜか原発のことを思い出しました。「想定外」と反対にあるのがProactiveだと思います。我々医師も本当に大事なのは、このProactiveな考えが出来る(想像力を働かせる)ことだと考えています。物事に100%はないので、なるべく想定外を少なくし、事故を防ぐ努力をする事がプロの仕事ではないでしょうか。常に心がけるよう努力します。

空手試合結果(4/17)

熊本市高校空手道大会(組手のみ)・・・団体戦 (男子)優勝 文徳  2位 マリスト

                        (女子)優勝 マリスト 2位 九州学院

               個人戦(マリスト関係のみ) 男子 優勝  だいすけ

                              女子  3位 きょうか、ゆい

北九州市空手道大会は情報入り次第アップします。

カテゴリー: 空手道 | コメントをどうぞ

メディアの功罪

  最近、メディアの政府(とりわけ菅総理)叩きが目につきます。確かにベストの選択ではなかったかもしれません。いくらかの失敗、情報の遅れ、判断ミスなどもあったと思われます。「想定外」という言葉もプロが使ってはいけない言葉だと思います。しかし、菅総理のすること全部にいちいち批判をするマスコミの態度はどうでしょうか?未曾有の大地震の前では、誰もが日常考えるような判断能力を発揮出来ないし、その場ではベストの選択は出来ないのは当然です。マスコミも検証機能として、どこが良く、どこが悪かったというのは言っていい事だと思います。しかし、いまのマスコミは政府、管総理の一挙手一投足を、さも国民の総意の様にこきおろし、世論を形成しようとしています。(一部のメディアは公平な所もありますが少数です。)ある雑誌で、今の世の中は末期のローマ帝国のコロシアムに似ていると言っている人がいました。コロシアムとは、円形の競技場で観客が観戦する中、剣闘士(グラディエイター)同士が闘う事です。どちらかが傷つき倒れるまで攻撃するのを、廻りの観衆が声援するものです。(ゲルマン民族などの侵入により弱体化した国家に対する国民の不満をそらすための意味があったということです。)確かに今のマスコミは、一旦その人に落度があると、再び立ち上がれない程に徹底的に攻撃します。(芸能人、政治家問わず)これにより、いったい何人の有能な政治家が政治と関係ないことで叩かれ退場していったでしょうか。これこそ国益を損ねることです。メディアの力は現代社会において絶大です。書くこと、写真を載せることによってその影響がどのように及ぶか、力の使い方を深く考えて欲しいと思います。我々も情報の裏にある本質を常に考える努力が必要です。このクレバーさが、本物の国をつくることに繋がると思ってます。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

桜と自転車

 5年ぶりに愛機GIOSがよみがえりました。「fun cycle」でしばらくのご無沙汰を詫びた後、タイヤとペダルを新品にして、きれいに磨き上げるとホラ、昔の男前復活です。(PDペダルは足としてつかわなくなるのでとりあえず交換)さっそく小倉城、スペースワールドと廻ってきました。桜が満開でした。

愛機GIOS

夕日のスペースワールド

桜化粧の小倉城

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

筑水塾と坂井先生

 今日ネットで、自分が学生時代所属していた空手部の道場である和道会筑水塾のホームページをみつけました。そこには、師範である坂井正幸先生の形のビデオがピンアンからチントウまでありました。(和道会の子供たちは是非みておくべき貴重なものです。)坂井先生は、当時から常に笑顔を絶やさず、しかしその中に厳しさを秘めておられる本物の武道家で、いつも稽古の終わりに心に響く話をして下さいました。「人生でやる道とやらない道があって、迷った時は思い切ってやる道を選択したほうがいい。」「試合は、君たちの晴れ舞台です。思い切って自己主張してきなさい。」これらの言葉に当時どれほど救われたでしょうか。いまでも、迷った時や子供たちを試合に送り出す時にこれらの言葉を思い出して使っています。和道の全国大会団体戦で、自分の敗戦が響いて和道会二日市チームが負けた時(相手はたしか明治大?)も、怒るどころか「よく頑張った。いい試合だった。胸をはりなさい。」と慰めてくれたのも忘れられない思い出です。(現在の北九州剛柔の濱先生を紹介して下さったのも坂井先生です。)不肖の弟子ですが、受けた御恩は、道場の子供たちに返すつもりで頑張っています。今後も筑水塾のHP楽しみにしています。

本文と関係ありませんが、診察室の仲間たち

カテゴリー: 空手道 | コメントをどうぞ