月別アーカイブ: 12月 2010

ノルウェイの森

 「ノルウェイの森」を観に行きました。村上春樹ファンとしては、大変気になっていましたが、まあ合格点かなー。配役はワタナベ役の松山ケンイチをはじめミドリ、レイコさん、ナガサワ、キズキなど想像通りのキャスティングでした。ただ、直子役の菊池凛子はどうでしょうか・・・?個人的には、ちょっと年齢的に苦しいような気がしました。それにしても松山ケンイチは眼に色気があっていいですねー!。デスノートなど他の映画でも、この人が出ると途端に雰囲気が変わります。あと、ミドリ役の女優さんも上手です。新人という話ですが、大女優になる匂いがします。物語展開に関しては、忠実に原作を再現しようとしているのはよく解りますが、直子の自殺の場面など独特な描写で好き嫌いが分かれると思います。この監督は香港の人でしょうか?どちらにしても村上春樹の映画化はなかなか原作を越えられないような気がします。とくに「ねじまき鳥クロニクル」は絶対無理でしょう。(その前に映画化も無理でしょう。)この映画の評価を待ちましょう。

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第27回北九州剛柔空手道教室大会

左より来賓の岡本市議会議員、北橋北九州市長、濱教室長

  第27回北九州剛柔空手道教室大会が平成22年12月12日天頼寺小学校にて開催されました。本部道場生、剛柔浅生、コミスポ含めて80人近くの子供たちが形、組手で日頃の練習の成果を競いました。当日の様子、結果を報告します。(写真が一部足りないため、写らなかった子ごめんなさい。)

平成22年度最優秀選手・・・北代(涼)(第10回全日本少年少女小学2年男子組手準優勝)

平成22年度優秀選手・・・岡田(魁)、仲山、金子(雄)、矢野(舞)、白水、遠山(新)

 

形競技幼小学1・2年の部・・優勝 北代(涼)、2位 境(緒)、3位 宇戸、植木

        (形)初級の部:優勝 新井(那)、2位 新井(浩)、3位中川路、山下

   (形)小学3,4年の部;優勝 遠山、2位 脇田、3位 江島(嵩)、矢野(弘) 

                                                        

 

 

 

(形)小学5.6年の部;優勝 金子(雄)、2位 仲山、3位 矢野(芹)、

    (形)中学の部; 優勝 大庭(ひろ)、2位野中(琢)、3位金子(紳)、北代(あ) 

  

  

 (組手):幼・小学1・2年生男子:優勝 北代(涼)、2位 宇戸、3位野中(か)、金子(慶)

        小学1・2・3年女子;優勝 矢野(舞)、2位 坂口(ひ)

        小学3・4年男子;優勝 平野(樹)、2位 平沢(洋)、3位 村橋(竜)、遠山

        小学4・5・6年女子;優勝 矢野(せり)、2位矢野(弘)

        小学5・6年男子;優勝 金子(雄)、2位 斎藤(皓)、3位戸上、仲山

        中学女子;優勝 北代(あきら)

        中学男子;優勝 白水、2位大庭(ひろ)、3位金子(紳)、野中(琢)

        

国体出場の戸高美咲とおじいちゃん、ではなく山本先生

      

濱教室長、浅生の先生方、北九州剛柔コーチ陣、岡田保護者会会長はじめ役員のかた、ご父兄の方お疲れ様でした。招待審判員の吉岡先生ありがとうございました。小倉工業、九州高校、その他高校生のお手伝いありがとうございました。来年も子供たちの成長にみんなで目を細めましょう。

 

                
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ミッドライフ・クライシス

  今年もあと3週間で終わろうとしています。今年は、自分にとって意味がある一年だったかもしれません。4月より子供たちは、それぞれの志のもと家を離れました。今までの10年、開業と仕事、さらに子供と一緒になっての空手、教育で追われるような毎日でした。そして今年、やっと自分を振り返る余裕が出てきたと思った途端 、それは急に・ある日・突然、やってきました(気づきました)。・・・「俺は老いている!」・・・鏡を見ると皺としみが、髪の毛は薄く白髪が目立ち、筋肉は落ちて贅肉に。カウンターのタイミングが遅れ、すぐに傷める、すぐバテる。いつのまにか45歳に、人生の折り返しをすぎている!これは強烈でした。老いを自覚したのです。いままで人ごとと思っていた「老い」さらには、その先にある「病」「死」がわが身に確実に近づいているのです。自分のこれまでの人生はこれでよかったのか?、生きる意味は何だろうか?これを心理学では、「ミッドライフ・クライシス」(中年期の危機)という言い方をします。仕事が落ち着いたり、子育てが一段落した中年期を迎えた人の8割が直面する問題で、個性化・自我の再構築を必要とする大切な問題です。(実際中高年の自殺の多くはこれに起因するそうです。)人の生老病死に関係する仕事で、偉そうに患者さんにアドバイスするくせに、自分の事となると、とんだビビリで弱い自分でした。この天から与えられた人間の宿命(諸行無常律)をどのように理解し行動していくか?青年期以来考えています。もう一回「死生観」をつくり直していく覚悟をした1年でした。(たぶん一生かかる仕事と思います。)

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空手試合結果

 12/5(日)・・・第5回福岡県中学生新人空手道大会(はまなす予選)(3位までが全国選抜に出場)

         1年生男子形・・・野中(枝光台中)2位

         組手・・・入賞者なし。  2年男子大庭、2年女子斎藤ベスト8

 以上のように寂しい結果となってしまいました。形は、なんとか代表キップを得たものの、第1回から続いていた組手の県代表が途絶えてしまいました。学年によってバラつきはあるものの、やはり指導の責任は感じます。こどもたちは、落ち込む必要はありません。敗戦は練習の何十日分にも匹敵する材料です。この材料をどう処理していくか、これが大事です。また明日から!(長崎の我が息子たちは試験のため予選参加出来ませんでした。ライバルたちの活躍が嬉しいやら悲しいやら・・。)

11/28(日)・・・九州産業大学長杯

       小学2年生形・・・矢野ま 優勝

       中学形・・・野中 3位

       小学5年生男子組手・・・岡田準優勝、仲山、北代晃ベスト8

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