明日6/16日(土)は休診です。

明日の6/16日はプライマリケア連合学会出席のため休診とさせていただきます。ご迷惑をおかけします。

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GWと5月の診療予定

GWは暦通り4/30休診、5/1,5/2通常通り、5/3~6休診です。

5/10(木)午前中通常通り。午後は小学校検診のため午後診療は16時から。

5/24(木)午前中通常通り。午後は保育園検診のため午後診療16時から。

以上変更点です。よろしくお願いいたします。

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呼吸器の修行の旅㏌あべのハルカス

4/7~4/8にかけて呼吸器セミナーに参加してきました。以下のテーマで12時間、あっという間に感じるほど面白い講義でした。

・咳の鑑別と治療法

・肺炎

・呼吸器の身体診察

・喘息・COPD

・びまん性肺疾患

・結核、非結核性抗酸菌症

・胸部レントゲンの読み方

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超音波セミナー、がんセミナー

先週の報告です。2/4(日)に博多で九州超音波セミナーに参加してきました。今回は心エコー、頸動脈エコー、下肢静脈エコーの最新ガイドラインについてでした。2/10(土)の午後に博多で九州がんセンターによる胃がん、大腸がん、乳がん、肺がん、肝がんの最新情報セミナーに参加してきました。癌の分野は新薬開発が日進月歩で知識のアップデートが大変です。特に肺がん、胃がんなどの免疫チェックポイント薬、乳がんの分子標的薬などの知識の整理をしてきました。

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リウマチ膠原病修行の旅㏌名古屋

1月27日~28日の2日間、名古屋でリウマチ膠原病のセミナーに参加してきました。著名な先生方のお話が聞けて大変勉強になりました。(土曜日はインフルエンザ流行期にもかかわらず休診してご迷惑をおかけしました。)勉強すればするほど自分の未熟さに気付かされまた勉強する、終わりのない挑戦、この繰り返しなのかもしれません。強さを追及しては弱さを知る空手道と同じです。「医道」を追及する求道者になる気構えで!

(積み上げてきたものと勝負しても勝てねえよ、積み上げてきたものと勝負しなきゃ勝てねえよ。byピストル)

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発熱してすぐのインフルエンザ迅速検査の考え方

インフルエンザが流行しています。当院ではB型>A型という印象ですが、国立感染症研究所情報によればA型(H1N1pdm09)最多で次いでB型(山形)だそうです。当院では成人が一段落して小児、学生に移ってきている感じです。悩ましいのが、「さっき学校で熱が出たので学校の先生がインフルエンザ検査を調べてこいと言われた。」と言って来院された時です。インフルエンザの迅速検査は感度54%(2017)、特異度98%とかなり難がある検査です。(特異度が高い・・・インフルエンザプラスなら確定診断につながる、感度が低い・・・インフルエンザマイナスでも除外できない)おまけに24時間以内の確率はさらに下がるので熱が出て数時間ではインフルエンザであっても検査は陽性にならないことも多いのです。検査がマイナスの時は、黒に近いグレイなのか、白に近いグレイなのかを考えないといけません。以前プライマリケア学会で名郷直樹先生に受けたレッスンより「ベイズの定理」を使って説明をしていますが、納得まではいってない感じを受けています。

事前確率としてインフルエンザ流行期に咳と熱がある患者は79%がインフルエンザであるといわれています。(2000)(徳田先生の新しい本では流行期インフルは10%として計算されていました。そこにオッズ化して陽性尤度比をかけると大体同じ感じになりそうです。)そこでインフル検査が陰性でも陰性尤度比をかけて67%がインフルエンザの確率です。もちろん診察所見などで他の可能性が考えられたならそれの検査をします。

結果として、流行期に咳と熱があるなら、検査陽性で98%、検査陰性でも70%はインフルエンザの可能性があるということです。この結果をとらえて陰性の可能性が高い時期にあえて(かなりきつい!)迅速検査をするのか?ここを学校の先生にも考えてほしい所です。もちろん公衆衛生上必要なのも十分理解していますが、症状がないインフルエンザも沢山います。その方たちは通学しているわけで、線引きはもともと難しいのです。疑いがある方は一日家で風邪薬で様子を見て、翌日の検査でも十分間に合うと思います。そして抗インフルエンザ薬(健常者には1~2日の熱短縮効果しか証明できていませんのでいろいろ議論あるところですが)の投与適応をかんがえてはいかがでしょうか?

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1月27日(土)休診のお知らせ

1月27日(土)~28日(日)に、「リウマチ膠原病スプリングセミナー」に参加するため名古屋まで行ってきます。今回は土曜日の早朝からでどうしても調整がつかず、大変心苦しいのですが、1/27(土)休診にさせて下さい。ご迷惑おかけして大変申し訳ありません。

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神経内科セミナー

遅れましたが、あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。

早速ですが本日1/14(日)、大阪で神経内科のセミナーに行ってきました。朝8時50分から午後5時までほぼ休みなしのタイトなスケジュールで勉強してきました。講師の先生方は皆さん有名な先生方で、難解な神経分野を熱く解りやすく教えていただきました。あっという間の充実した8時間でした。今年は月に1~2回土曜日の午後~日曜日にかけて総合診療のセミナーに参戦予定です。ご迷惑お掛けすることもあると思いますが、必ずすべての分野で診療の質を向上できるよう努力しますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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年末年始の診療

今年も残り少なくなってきました。年末年始の診療ですが、12月28から1月3日までお休みさせていただきます。(今年は少し長くとらせてもらいました。すみません。)

1月4日からは通常診療です。

(診察室の机の上より。最近すごいと思った本「内科診断リファレンス」)

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ステップアップセミナー

12/9(土)の13時から19時まで6時間、健和会のステップアップセミナーに参加してきました。このセミナーは講師の先生が臨床推論の松本先生、フィジカルクラブの平島先生、「風邪診療マニュアル」の著者である山本先生、医療面接の斎藤先生など豪華な講師陣でした。なかでも平島先生の心尖拍動のセッションは、男性陣みんな上半身裸で、熱く心臓を探り合うという外から見たらかなり危ない絵でした(笑)。おまけにケアネットTVの撮影が来ていて我々の半裸がTVに!(もう少し鍛えておけばよかった(笑))しかし、どのセッションも大変勉強になり、明日からの診療にすぐ使えるものでした。本日も後半戦があるのですが、県医師会のほうでかかりつけ医講習会があるため(きょうも10時から16時まで( ;∀;))欠席です。山口先生や健和会の方、大変お世話になりました。

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マインドフルネス

12/3(日)九州大学心療内科セミナーに参加してきました。土曜日は診療があったため日曜日のみの参戦です。今回のレッスンは「摂食障害」、「痛みのケア」、「マインドフルネス」、「アレルギー疾患のケア」でした。かねてから自律神経異常に対する瞑想、座禅、呼吸法の効果を感じて以前座禅をレポートしていましたが、最近「マインドフルネス」という、簡単に言うと座禅、瞑想から宗教色を取り除いたものが欧米中心に効果を言われ始めています。医学会で注目され始めたのは、うつ病再発に対しての著効が一流雑誌で取り上げられたことからです。今回本を読むだけではわからなかったため、ミニレッスンをうけてきました。いかに念を継がないか、未解決のまま放置できるか、捨てれるか、自分の外来に応用できたらと考えています。こうご期待!

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よー、そこの若いの!

私の子供たちは小さい頃より空手をしていました。道場の濱先生のご指導のもと、朝練、道場終わっての夜練とかなりスパルタに鍛えてました。しかし、どの家庭でもそうだと思いますが、運動と受験勉強の両立に悩み、中学高校は空手を腹一杯できる環境ではなく、また本人たちの努力も足りず、悔しい思いの連続だったと思います。(それでも環境を整えようと努力してくださった高校の林田先生(形のナショナルチームの林田君のお兄様です)など関係の方、感謝してます!)現在2人の息子たちはそれぞれ別の大学の空手部に入っています。腹一杯練習できる幸せを感じていることでしょう。今回2年半ぶりの次男の試合結果が載っていました。(法大空手部ブログ;しかも写真付きで♡)周りの部員は元高校日本代表やらナショナルチームやら有名人ばかりで、よくこの環境で、と思いますが、本人は楽しんでいるみたいです。長男もわが母校の空手部で、黒岩師範のご指導のもと頑張っています。(黒岩先生を悲しませんようにしっかり練習しろよ(笑))スポーツと勉強の両立で悩んでいる子は沢山いると思いますが、その苦労、悩み(特に上手くいかなかった事ほど)はすべて将来の成熟に繋がっていると思います。がんばれ!そこの若いの!

(負けた数は挑んだ数だ。黒星だらけのチャンピオンを目指せ!byピストル)

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プライマリケア連合学会秋季セミナー

翌日の11/12同じく大阪で上記があり参加してきました。今回は2つのワークショップ(午前3時間、午後3時間)に参加、勉強してきました。

午前中WS;渡航に伴うリスクマネジメント

いわゆるトラベルメディスンです。海外渡航にはどのようなリスクが潜んでいるか。

・水は炭酸水(開封してないもの)は安心。ペットボトルは空いてないか要注意。高級ホテルでも水道水は危ない。氷に注意。硬水は下痢する。生野菜、日本料理店の刺身は注意。フルーツは自分で剥く。

・蚊、ダニ対策

・ワクチンスケジュール

・英文診断書の書き方

・海外旅行保険について

・旅行中の慢性疾患管理など多岐にわたって勉強しました。

午後のWS;エビデンスに基づいた骨粗鬆症診療

このWSはEBM診療で有名な南郷先生の人気のシリーズで、今回は骨粗鬆症でした。113問の(!)クイズ形式で骨粗鬆症をエビデンスからみてみようという企画です。

3時間みっちりと目から鱗のセミナーでした。

追記;1W前の11/4(土)午後に北九州総合診療研究会がありました。総合診療のメッカ沖縄中部病院より喜舎場先生が来て下さり、呼吸器のフィジカルについて講義をしていただきました。その後の臨床推論でも胸壁浸潤のdiffuse large Bcell lymphomaの症例でかなりレアなものでしたが、早い段階からズバリ指摘されて、その臨床力に圧倒されました。

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あべの感染症セミナー

11/11は診療時間変更でご迷惑をおかけしました。11/11から11/12にかけて大阪で2つの勉強会に出席してきました。

11/11;第3回あべの感染症セミナー

亀田総合の佐田先生、大阪急性期総合医療センターの大場先生と豪華な布陣で「プライマリケア医のための抗菌薬の使い方」をテーマに3時間講習がありました。

・マクロライド系は肺炎球菌はほとんど効かず、マイコプラズマ自体もかなりの耐性化が進んでおり(AZM小児66%耐性!)、使えるものではない。

・いわゆる経口3世代セフェム(メイアクト、フロモックス、トミロン、セフゾンなど)はバイオアベイラビリティも低く使うところがない。というか使わない!使わせない!

・ニューキノロン(クラビットなど)は、耐性(ESBLなど)大腸菌増えており、なるべく温存する。信じられないことに風邪に処方している医療機関がまだある!

・風に抗菌剤はそもそも使わない!

厚労省のアクションプラン(AMR)として、2020までに抗微生物薬33%減少、経口抗菌薬(セフェム、キノロン、マクロライド)50%減少の目標を設定している。

「子供の世代で苦労させないために、今我々が抗生剤適正使用を考えよう」と熱くみんなで確認をしました。

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11月11日(土)の診療時間

11/11(土)はあべの感染症セミナーに出席、11/12(日)はプライマリケア連合学会秋季セミナーに出席します。11/11の診療時間ですが、午前8時から午前11時までとさせてください。ご迷惑おかけします。

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